旧グラバー住宅

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旧グラバー住宅

旧グラバー住宅は、グラバー邸とも呼ばれ、長崎の観光名所の一つでもあります。国の重要文化財に指定され、世界遺産にも登録されています。

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起業家グラバー

トーマス・ブレーク・グラバーはスコットランド出身の起業家で、グラバー商会を長崎で起こし、貿易を行っていました。高島炭鉱や小菅修船場の運営にも協力をおしまず、日本に石炭や造船、鉄道分やへの外国の技術を導入することにも尽力を尽くしました。日本の近代化に多いに功績を残し、日本政府からは勲二等旭日重光賞が与えられています。 余談になりますが、グラバーの妻が日本人グラバー・ツルだということはあまり知られていません。

文化交流とビジネスの場

旧グラバー住宅は、文化交流とビジネスの場でもありました。四葉のクローバーのように広がるグラバー住宅は、イギリス洋式と日本の建築技術を合わせ持ち、天井のある広いバルコニーが特徴となっています。玄関は設けられておらず、ベランダから出入りするように作られています。

旧グラバー住宅案内

■住所/〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8-1

■休館日/なし

■開館時間/通常8:00~18:00

■夜間開園期間 ○4月末〜5月初旬/8:00〜21:30 ○7中旬〜10月初旬/8:00〜21:30 ○12月下旬〜1月下旬/8:00〜20:00

※最終受付20分前

■入館料/大人610円・高校生300円・小中学生180円

■アクセス/大浦天主堂下電停より徒歩8分・石橋電停よりグラバースカイロード利用5分

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